私がシングルマザーを選んだ理由 交通事故編


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シングルマザーになってあっと言う間に時が経ちました。

もうすぐ3年経ちます。


友人には子供が小さい内に再婚しなよ。

と薦められました。

また別の友人にはコンパに誘われるなどありましたが、、、


丁重にお断りしました。

結婚していたときに色々あり過ぎて、

とても再婚するきにはなれません。


完全に、というか未だに(笑)

男性不信に陥っております。


離婚した当初は赤の他人の男性が同じエレベーター内にいるだけで吐き気と立ち眩み、鳥肌がひどかったです…。



子供を誰かに預けて異性とデートをするきもさらさらありませんが(笑)




離婚して心と事故の後遺症、再手術から立ち直った頃、、、


娘が1歳半を過ぎたあたりから

自分にパパがいないことに気がつき、

『〇〇のパパはどこ?』

と聞かれ言葉に詰まり、

返答に困ったことがあります。



返答に困る理由はいくつかありますが、

娘が大泣きしたときに元夫が大きな手で

9ヶ月未満の娘の口を塞いだことが一番ショックでした。


こんなこと娘には言いたくありません。


口を塞がれた娘のショックを受けた哀しい顔が脳裏から未だに離れません。


更にショックだったのは、

娘の口を手で塞いだらいけない。やめて下さい。


と何度か理由付きで説明しましたが理解されず、

彼が同じことを数回繰り返し。


後日彼の同僚夫婦が自宅に遊びに来た際

騒ぐ友人夫婦の子供(当時1歳半)の口を彼の同僚が同じ様に口を手で塞いだときには


驚きました。


『ほら、一緒じゃん。』

と元夫には言われました。



娘を産んで1ヶ月と10日過ぎ頃

まだ里帰り中でお宮参りが近かったため母に娘を預け、

単身で美容室にいこうと車で交差点に入り


事故に遭いました。


信号を無視した車が

私の車にブレーキも踏まずに追突してきたんです。

 

突然どーん!!ガシャーン!!?!


とフロントガラスが割れ

身体と頭を右側に強く打ち、頭が勢いよく左に振り回され

ツーンと鼻をつく痛みと焦げたゴムの匂い。




訳もわからないまま車が横に半回転スリップし

左方向へ吹っ飛び反対車線へスリップしました。


あとは頭を打った激しい痛みと、

両膝の痛み、顎、右鎖骨の鈍痛肩の痛み。


頭がクラクラしたまま、

一生懸命自分におきた出来事を考えていました。


とりあえず、

反対車線へ吹っ飛んだので二次災害の危険があるため避難しないと!!

車が突っ込んでくるかも。


と咄嗟に考えました。


先頭がバスで信号待ちをしていて、後続車が事故に気がついていないかもしれない!


と思い、

重いドア(ドアが衝撃で変形してるため)を違和感がある右腕で無理やり押して開けた瞬間激痛が走りました_:(´ཀ`」 ∠):


そうです。

シートベルトと重なっていた鎖骨が衝撃で折れていました😅



いま思い出しても身震いする痛みです(涙)



潰れた車からやっとの思いで脱出した私は、

吐き気と立ち眩み、全身を疾る激痛の中、、、


目の前にいた「回送」と行き先がでていたバス(先頭にいたので)に手を振り助けを求めました。

何度も何度も。



田舎のバスですが無視されました(笑)

信号が緑に変わったら即発車されました。


目が合ったのに、

見捨てられた絶望、、、


若干パニック&半泣き&痛みでフラフラな私は、

車が走る中(バスが発車したため、後続車と反対車線の車が結構なスピードできて怖かったです。)

地面に散らばっている大破した自分の車のガラスを避けながら歩道まで避難、、、


新車がね。

大破(笑)


更に留めが犬のお散歩コースの歩道に避難。


そうです。

通称おしっこ&うん〇ロードに避難しました(笑)


ここに私は座り込み(立ち眩みで立っていられず)


そんな中、

「救急車は必要ですか?」

と叫ぶ声が、、、


私の車と進行方向が同じ散歩中のおばさんが、

私のもとに駆けつけてくれて救急車から警察と呼んでくれました😭

ありがとうございました(涙)

その節はお世話になりましたm(_ _)m



立ち眩みで座り込んだ私は、

次に視覚が奪われました。


急に視界のあらゆる箇所がフラッシュをたいて撮影するときの眩しい白光で私の視覚を奪い、あっと言う間に何も視えなくなり。


次には身体に力が入らなくなり、

壁にもたれ掛かるも

そのまま通称おしっこ&うん〇ロードに横たわるしかなくなりました。


臭かった(涙)

陽射しも強く、左側だけ赤く日に焼けてしまいました。


そうして、

暫く気絶していました。


気を失う瞬間、

『死』の文字が脳裏に浮かび上がりました。


ただひたすら

『死にたくない。娘を遺して死ねない!

娘の結婚式だってみたい!!死にたくない!!死にたくない!?神様死にたくありません!娘はまだ生後1ヶ月!お慈悲を!』

と切に願っていました。




あと、やんちゃそうな長髪のお兄さんが意識失いかけてる私に彼の車の座布団をそっと倒れた私の頭の下にひいてくれました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾


皆、人は見かけで判断しちゃダメ。


私のカバンと携帯を車から持ってきてくれ、意識を失う前に母に電話までかけてくれました。


お兄さん。

わざわざ車を停めて降りてきてくれてありがとうございます。

感謝しております。



意識が回復すると、

散歩中のおばさんが『良かった。』

と安堵していました。


警察がきて事情を説明。

私は信号が緑だったことを伝えるも、

信じてもらえず怪訝な表情をされました。


が、

散歩中のおばさんと長髪のお兄さんが私の進行方向の信号が緑だったと証言してくれました。


あと、元夫が警察官で同僚だと知ると、、、


そこから対応が一変(笑)


露骨過ぎて

痛い中イラっとしました。




救急車が到着して車内に運ばれ暫くすると、

真っ青な母となにもわからない娘も到着。


娘は救急車の音に大喜びしてました(笑)

母は真っ青。


対照的な2人でした。



救急車はレッカーがくるまで警察官に待機させられ動けないこと数十分。


痛みがあるので更にイラっとポイントがあがります。



年配の救急隊員は私の性を呼び間違え。

一度めの呼び方は合ってたのにね(笑)


新米救急隊員は聞かなかったことにしてました(笑)



総合病院に運び込まれてからが悲惨です😱

車の事故と聞いて、医師と看護士がわらわらいるなか。

(多分8人位)



お気に入りの服が、

ハサミで縦に真っ二つになりました。


いやいや!それブランド品(涙)



って、下着もかい!!

大勢の前でマッパとな、、、



恥ずかしくて倒れそうでした(涙)

意識があることが恥ずかしいっす_:(´ཀ`」 ∠):



もう痛いやら、恥ずかしいやら、悲しいやらの三重苦です。



本当の痛みはここからでしたが、

興奮状態が落ち着いてからが痛い!?


折れた鎖骨が特に痛く、

激痛が常に肩と鎖骨、首にはしりました。


身体中打ち付けていて腫れまくりでした。


身体の体勢をどう動かしても痛い!

ストレッチャーから診察台に『1.2.3』で移された時は流石に呻きました(笑)


痛み止めは痛過ぎて効かず、

24時間要観察でICUにいた為周りの人が瀕死の方々がいて辛いし、死と隣合わせの場に居るため更に怖かったです。


薬物中毒の女性が錯乱状態で叫んでるし(涙)



散々な一日でした。



今日はここまでで失礼します。

続きはまた後日あげます。